照会
登録番号・法人番号を照会し、指定した日付の時点で有効だったかを判定します。
適格請求書発行事業者
curl https://api.daichodo.com/v1/invoice-issuers/T8000000000001 \
-H "Authorization: Bearer dc_ live_ ..."
登録がなければ 404 を返します。番号の形式自体が不正な場合は 400 です。この 2 つは別物です — 形式は正しいが登録されていない番号と、そもそも番号ではない文字列は、呼び出し側にとって異なる意味を持ちます。
法人番号
curl https://api.daichodo.com/v1/corporations/8000000000001 \
-H "Authorization: Bearer dc_ live_ ..."
指定日時点の有効性
curl "https://api.daichodo.com/v1/invoice-issuers/T8000000000001/validity?on=2024-06-30" \
-H "Authorization: Bearer dc_ live_ ..."
{
"registration_ number": "T8000000000001",
"on": "2024-06-30",
"valid": true,
"reason": "valid",
"registered_ on": "2023-10-01",
"ended_ on": null
}
reason はその理由を示し、次の 3 つのいずれかを返します。状態を区別する必要がある場合は valid だけでなく reason で分岐してください。
reason | valid | 意味 |
|---|---|---|
valid | true | その日付時点で登録されています |
not_ | false | registered_on より前の日付です |
registration_ | false | ended_on 以降の日付です |
registered_on と ended_on は登録期間そのものです。現在も有効な登録では
ended_on は null になります。
実務で必要になるのはこちらです。仕入税額控除の可否は請求書の日付時点の登録状況で決まり、現在の状態では判断できません。
この判定は当社が蓄積した変更ログから導出しており、公表サイトの稼働状況に依存しません。有料プランでご利用いただけます。
個人事業者について
登録番号は法人であれば法人番号に T を付したものです。個人事業者の 13 桁は法人番号ではなく、法人番号登録簿にも存在しませんが、採番規則が同じであるためチェックディジットは同様に適用されます。登録簿全体で実測した結果、5,421,496 件すべてがこれを満たしました。
つまり番号だけでは事業者の種別を判別できません。判別できるのはこの照会で、個人事業者であれば corporate_ は null となり、kind が種別を示します。
個人事業者も登録簿に含まれ、日付の項目も保持しているため、上記の有効性判定は法人・個人を問わず機能します。氏名が公表されていない登録もあり、その場合 name は null です。これは不完全なレコードではなく、公表されていないという事実です。
出典
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