変更履歴
API、公開している契約、SDK、利用規約の変更のうち、連携している方に影響するものを記録しています。
サイトの文面や内部の変更は含みません。外部から観測できる変更だけを載せています。
利用規約第4条に出典表示の義務を追加(2026年10月21日 効力発生)
当サービスから取得したデータを第三者に表示する場合、国税庁の出典表示を併記していただく内容です。社内での確認・照合のみに用いる場合、新たな義務は生じません。第12条に基づき30日以上前の告知として掲示しています。
daichodo 0.1.3(npm・PyPI)
エラーレスポンスの型が生成されるようになりました。401・403・404・429 それぞれに
ErrorResponseが付き、実際には返らないHTTPValidationErrorは削除されています。OpenAPI に各エンドポイントが返すエラーを明示
shared/openapi.yamlは、パラメータを持つすべてのパスに FastAPI 既定のHTTPValidationErrorを宣言していましたが、当 API はその形式を返しません。一方で 401・403・404・429 はどのパスにも宣言されていませんでした。現在は各ルートが返しうるステータスのみをErrorResponseとして宣言しています。動作の変更はありません。daichodo-validate 0.2.0(PyPI)
チェックディジットが合わない登録番号を
valid=Falseとして返すようになりました。API と TypeScript パッケージは 2026年9月5日から同じ動作で、Python だけが以前の挙動のままでした。以前の寛容な動作に依存している場合は破壊的変更です。チェックディジットはすべての登録番号に適用されます
POST /v1/validateは、チェックディジットが合わない登録番号をvalid: falseとして返します。以前は個人事業者の番号を例外扱いして有効としていましたが、全件データと差分あわせて 5,421,496 件を実測した結果、法人・個人事業者・人格のない社団等のすべてがチェックディジットを満たしていました。例外はゼロ件です。同日に@daichodo/validate0.2.0(npm)も公開しています。