台帳堂Daichodo

対応している登録簿

提供しているデータと、その取得方法。

法人番号 提供中

存在、商号、所在地、法人種別、登記の閉鎖。毎営業日の差分取得。

出典
国税庁
件数
5,827,771 件(2026-08-31 時点)

適格請求書発行事業者 提供中

登録、失効、取消と、請求書の日付時点での有効性。個人事業者を含みます。

出典
国税庁
件数
5,413,526 件、うち個人事業者 2,726,018 件(50.4%)(2026-08-31 時点)

解散・承継・フリガナ(法人番号) 予定

解散・登記閉鎖の年月日と事由、合併による承継先法人番号、フリガナ、英語表記。

出典
国税庁
現状
公表データに含まれており、当社の保管庫にもあります。パーサーが未対応のため、まだ提供していません。

官報(会社法に基づく公告) 予定

解散、合併、会社分割、減資、決算公告など、会社法に基づく公告。法人のみ。

出典
国立印刷局
現状
会社法に基づく公告のみを対象として準備しています。裁判所の公告(破産・民事再生等)と個人に関する記録は取り込みません。

履歴はどこまで遡れるか

2026年8月の取り込み開始以降、毎営業日の差分を取得し、一件も削除していません。指定した日付時点の登録状況は、この範囲で判定できます。登録・更新・失効・取消の各年月日については、全件データに含まれるため、それ以前のものも保持しています。

レコードの結び付け方

法人は法人番号、個人事業者は登録番号(Tから始まる番号)をキーとしています。個人事業者には法人番号がないため、この2つを使い分けています。法人番号と適格請求書発行事業者の情報は、同じエンティティとして紐づけて保持しているため、利用側で突合する必要はありません。

個人に関する記録の扱い

氏名による検索は提供していません。照会はすべて番号からです。国税庁の公表データでは個人事業者の氏名・住所が除かれているため、当社が保持しているのも登録番号と各日付のみです。官報についても、法人に関する公告のみを対象とし、個人に関する記録は取り込みません。