取引先審査・本人確認
日本の事業者を確認し、半年後にも説明できる形で日付とともに記録を残せます。
台帳堂は、日本の公的登録簿のための API です。法人番号と適格請求書発行事業者の情報は別々の登録簿で公表され、相互に参照されていません。台帳堂はこれらを取り込んで同一のエンティティに紐づけ、番号ひとつで照会できるようにしています。請求書の日付時点で有効だったかも判定できます。
無料プランあり・クレジットカード不要。個人事業者にも対応。APIキーは即時発行。
| T1180301018771 | トヨタ自動車株式会社 | 有効 | |
| T7010401022916 | 日本電気株式会社 | 有効 | |
| T8010001034014 | (例)株式会社サンプル商事 | 有効 | |
| T9010001008669 | 国際航業株式会社 | 有効 | |
| T5010001000010 | ニチバン株式会社 | 有効 |
失効・取消も履歴として保持します。取得した差分は一件も削除していないため、過去の日付時点についても問い合わせられます。※ 変化を示す行は例示です(実在しない登録番号)。他の行は公表データに基づきます。
登録簿の件数は 2026-08-31 時点の実測値です。
日本の事業者を確認し、半年後にも説明できる形で日付とともに記録を残せます。
出店時に確認した登録が、あとから失効・取消になったときに通知を受け取れます。
仕入税額控除の可否は、請求書の日付時点で登録があったかどうかで決まります。
制作会社も、小規模の事業者も、個人事業者も、個人開発者も、同じ無料プランと同じエンドポイントを使えます。法人であることも商談も必要ありません。
国税庁の差分ファイルは40営業日で取得できなくなります。台帳堂は取得した差分を一件も削除していないため、その期間を過ぎた変更も残ります。変更履歴の期間検索は Premium(準備中)です。
請求書の日付時点で登録が有効だったか。変更履歴から判定します。個人事業者にも対応しています。
公表サイト側のメンテナンスや制限が、そのまま停止にはなりません。アプリケーションIDの管理も不要です。
法人番号と適格請求書発行事業者の情報を同一のエンティティに紐づけています。突合は不要です。
商号を機械的にローマ字へ置き換えることはしません。外字のレコードには印を付け、公表されている画像IDを保持しています。これは登録簿をまたぐ名寄せに必要な素材で、後から取得し直せないためです。名寄せ機能そのものは次に着手する段階で、現時点では提供していません。
国税庁の2つの登録簿を、毎営業日取得して保持しています。ほかに2件を予定しています。
形式とチェックディジットの検証にAPIキーは不要で、どのプランでも無料です。確かめられるのは番号として成立していることであって、登録されていることではありません。
npm install @daichodo/validate
import { isValid } from '@daichodo/validate';
isValid('T8000000000001'); // true登録簿に照会するにはAPIキーが必要です。テストキーは同じエンドポイントにテストデータで通るので、支払いを始める前に組み込みまで終えられます。
curl https://api.daichodo.com/v1/invoice-issuers/T8000000000001 \
-H "Authorization: Bearer dc_test_..."APIの使い方ではなく、扱う対象そのものの解説です。期限のある差分ファイル、チェックディジットで分かることの限界、社名の突合が難しい理由。
ドキュメントはリファレンスです。APIキーの発行から、時点指定の照会と変更検知Webhookまで。