法人番号のチェックディジット確認
13桁の法人番号が形式として正しいかを、その場で検証します。
番号を入力すると、入力しながら検証します。ブラウザ内で計算しており、送信はされません。
法人番号とは
国税庁が法人などに指定する13桁の番号です。先頭の1桁が残り12桁に対する検査用数字(チェックディジット)で、桁の入れ替えや打ち間違いを検出できます。登記されている法人にはすべて指定され、公表件数は 5,827,771 件です(2026-08-31 時点)。
計算方法
検査用数字 = 9 −(( 各桁の数字 × 重み )の合計 mod 9 )。重みは右端から数えて奇数桁が1、偶数桁が2です。左から数えると、9回に1回ほどはもっともらしい値が出てしまうため、実装するときは必ず右から数えてください。
よくある質問
法人番号は何桁ですか?
13桁です。先頭1桁が検査用数字で、残り12桁が基礎番号です。
チェックディジットが合えば実在する法人ですか?
いいえ。形式として正しいだけで、実際に指定されているかは登録簿の照会が必要です。形式上正しい未指定の番号はいくらでも作れます。